成犬になるまでの1年程度の期間は、子犬の体力に合わせて散歩の距離を調整します。

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子犬の散歩コース

 

ペットである飼い犬にとって非常に大切なライフワークとなる散歩

 

犬を飼うのであれば飼主として責任を持って毎日の散歩を一緒にする必要があります。

 

ここでもやはり気をつかうのが子犬時代で、犬の成長に合わせて散歩の量やコースに気を使う必要があります。

 

生後4か月程度すると犬を外で散歩させるようになります。

 

成犬になるまでの1年程度の期間は、子犬の体力に合わせて散歩の距離を調整する必要があります。
1日数十分の犬の散歩も歩き過ぎると犬が負担に感じたり、バテてしまうことも少なくありません。

 

 

散歩をする意味とは

 

散歩する犬と飼い主

 

また犬の散歩というのは、単純に体力を鍛えたり、ストレスを解消するだけでなく、外の世界の刺激を与えて、犬の社会性を養ったり、成長させたりすることでもあります。

 

家の外に出れば、飼主以外の人間と出会うことや、他の犬や他の動物に遭遇することもあります。
また自転車や自動車などの乗り物も数多く走行しているため、外の世界は危険がいっぱいなのです。

 

特に自動車がよく通る通りや川を跨いだ橋などでは、はじめての体験である犬が怯えて動けなくなることも少なくありません。
そういったものを解消して克服するのも犬の散歩で重要なテーマなのです。

 

そういった外の世界を知ることで犬の社会性は育ち、心身の成長を促進させていきます。

 

また普段に家に縛り付けている後ろめたさから散歩の間くらい犬の歩きたいコースを散歩させてあげたいと思うこともありますが、これは犬に主導権を与えることで犬が飼主の言う事を聞かなくなったり、ワガママになる原因にもなるので基本的には人間がリードしながらコースを決めましょう。

 

ただいつも同じコースばかりを歩いていると犬の社会性が育たないので、散歩するコースを変えてみたり、犬にとって新鮮な光景が映るようなコースを歩かせてみるのもいいかもしれません。