吠えない、動き回らない、足音が小さいがポイントです。

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マンションでも飼いやすい犬種

 

東京や横浜などの大都会では、タワーマンションなどの集合住宅に暮らす人も多く、そういった場所でも犬を飼いたいという人は多いです。

 

しかしセキュリティ性も高く、鉄筋コンクリートで作られている頑丈なマンションでも犬を飼うとなると近隣住人とトラブルになる可能性があります。

 

ペット可の物件であっても、マンションで飼育するのに向いた犬種があるのも事実です。ここではマンションで飼いやすい犬について触れてみたいと思います。

 

やはりマンションで犬を飼うのであれば、他の居住者に迷惑のかからない程度の犬種を選びたいところです。

 

では近隣住人の迷惑の掛からない犬とはどんな犬でしょうか?

 

ポイントは3つあります。

 

吠えない」「動き回らない」「足音が小さい」です。

 

犬が吠えると近隣住人のとても大きなストレスになります。
したがってあまり吠えずに物静かな犬であれば、マンションの住人にも迷惑はかかりません。

 

そして階下の住人などに影響があるのが足音です。
人間の足音でもトラブルが起こるように犬はマンション内を勢いよく動き回ることもあるので、室内で動き回る癖のある犬である場合、階下の住人に迷惑をかける可能性が高くなります。

抱っこされるミニチュアダックス

 

そして犬の体格も影響します。
大型犬が歩くと物理的に足音が大きくなる可能性があります。
逆にチワワやミニチュアダックスフントなどの小型犬は、体重が少ないためにたとえ走り回ったとしても階下の住人に影響がないことも少なくありません。

 

この3点に注意してマンションで飼う犬を選びたいものです。

 

また賃貸物件である場合は、次に住む住人のために、抜け毛の少ない犬を選んだり、噛み癖があり、室内を傷つける心配のない犬を選ぶ必要があります。

 

したがって中型から大型のようなクラスの犬よりも、無駄吠えの少ない温厚な小型犬はマンションで飼うのに適しています。