子犬時代は食事に気を遣うことと同時に食事の回数も考慮する必要があります。

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子犬に適した餌

 

犬にとって必要な食べ物といえばドッグフードです。

 

現在では多種多様なドッグフードがスーパーやホームセンター、ドラッグストアで購入することができるので、犬の食事に関して心配する必要がそれほどなくなりました。

 

数十年前は、人間の残飯を犬に与えていた時代もありましたが、犬の健康や寿命に対して考察すると、悪影響があるため現在では否定されています。

 

餌を食べる犬

 

洋犬と日本犬でも必要とする栄養素が違っていたりするので、犬種や成長過程に合わせて犬の食べる食事を工夫してあげる必要があります。

 

ドッグフードにもいくつかのタイプがあり、食感に歯ごたえがあるドライフード、缶詰タイプのウェットフード、ドライフードを少し湿らせたタイプのセミウェットフードなどがあります。

 

 

子犬の食事で気をつけること

 

特に子犬時代の食事というのは、十分に注意してあげる必要があります。

 

犬はパピーと呼ばれる子犬時代をほぼ1年程度でかけて成長して成犬に成長します。

 

生後間もない時間は母犬の母乳で育ち、1か月程度たったところで、離乳食を与える段階がはじまります。
ドッグフード(ドライフードorセミウェット)をお湯やホットミルクでふやかして与えたり、専用に開発された離乳食を与える必要があります。

 

また特に子犬時代というのは、食事には気をつかうことが必要で、何を与えるかと同時に食事の回数も考慮する必要があります。

 

犬の食事は成犬で1日2回が適当といわれていますが、子犬時代は消化器官が未発達だったり、一度にたくさんの量を食べられないことから少量を4,5回に区切って与える必要があります。

 

 

離乳食的な与え方をして生後半年ほど経過すると通常のドッグフードを与え始めるようになります。
このころから成犬に成長するまでに缶詰タイプのウェットフードを与えられるようになります。

 

犬の成長段階をよく見ながら適切なドッグフードを与えましょう。