犬が寝ころびながら腹部や股間をさらけ出しているときは、安心してリラックスしています。

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犬の行動から感情を読み取る

 

人間にとって犬の気持ちを正確に読み取らないと躾を間違えたり、犬との良好な関係を築けなかったりします。

 

したがって犬の気持ちを行動や仕草から読み取ることが飼主としての責任であるといえます。

 

ここでは犬の行動や仕草からわかる犬の本音や気持ちを解説します。

 

 

お腹や股間を出して寝転ぶ

犬が寝ころびながら腹部や股間をさらけ出しているときは、安心してリラックスしていることを意味しています。
また飼主に対して、服従の意を示したり、相手の優位性を認めていることも意味しています。

 

あくびをする

あくびをする犬

犬にありがちな光景として大きく口を開けてあくびをしていることがあります。
人間の場合は、あくびをするというのは、眠気が醒めず空気中の酸素を吸いこもうとするときです。

 

犬の場合は眠いからあくびをしているのではなくて、不安を感じていたり、ストレスを感じた時にあくびをしてしまうことがあるようです。
犬があくびをしているときは、ストレスを感じていないか、不安を感じていないか察してあげる必要があります。

 

目をそらす

犬の目はつぶらで見ているとついつい純粋な眼を見続けてしまうことがあります。
しかしずっと犬の目を見続けていると犬が目をそらすことがあります。

 

飼主としては、「嫌われているのかな?」と不安に思うところですが、犬が目をそらすというのは、相手に対して敵意がないということの表れなので、飼主として自分が優位にいるということを確認することができます。

 

飼主の顔を舐める

犬が飼主の顔を舐めることがよくありますが、これは信頼の証で飼主ともっと遊びたいというときに起こります。
また飼主を舐めることで餌をもらいたいという欲求の表れでもあります。

 

自分の前足を舐める

犬は自分の体毛を舐めて毛づくろいをすることもありますが、前足を舐めまわしているときは、退屈に思ったりストレスを感じているときです。

 

子犬の散歩